NFT

【投資者目線で語るNFT】イケハヤNFTラジオVol.6をサクッと解説

NFTで得た利益を確定申告する場合は?

NFTの売り上げは事業所得になるのか、雑所得になるのかについてイケハヤさんが回答されていました。

結論から言うと、仮想通貨投資の利確と同じく雑所得扱いを想定して計上するとのこと。
仮想通貨の課税税率は最大で55%。利益の半数以上を納税すると見た方が確実です。

また、取引が成立した時点でETHの価格を見て計上しないと価格がどんどん変わってしまいますのでご注意を。

後から確認する場合、OpenSeaで総売り上げは見られないため
取引履歴でそれぞれの取引を確認して計上する。

イケハヤさん注目のクリエイター

ぽき(Poki)さんに注目!(https://twitter.com/Poki_Sasaki

OpenSeaでもフロア価格が1ETH目前の注目クリエイターさんです。(2021年10月6日時点)

ぽきさんのOpenSeaはコチラ

お気に入りのクリエイターさんを見つけてもすぐに売れてしまうのが悩みのイケハヤさん。欲しいクリエイターの作品の新着情報が入るサービスがあるといい、とちらっと話していました。

もうすでに着手している人もいるかもしれませんね。

また、投資家の方々はNextおにぎりまんさん(https://twitter.com/onigiriman1998)を探しているという見方も。

投機価値のあるNFTコレクションを作るクリエイターを日々チェックしていると思われるため、どんどんアピールしていきましょう!

質問①コレクションの分け方

コレクションの分け方について質問がありました。

基本的にはメインのコレクションを育てた方がいい。
運営に影響がなさそうならバランスを見ながら別の作品を出品するのもあり。
ただこのバランスが難しいという見解でした。

また、大量にGiveaway企画など無料で配布する予定の作品があるなら
それは別コレクションを作った方がいい。

なぜなら、無料の作品があることでコレクション全体のフロア価格が下がってしまうから。

※ここからコレクション全体の価値が見えます

コレクションを育てていく上でもフロア価格は重要。
もしGiveaway企画を考えているならGiveaway用の別コレクションを作ってそこから送るとメインコレクションに影響は及ばないので注意する。

質問②Giveaway後の次の一手

まずはGiveawayでフォロワー数や認知度を増やした後、次の一手は何をすべきかという質問でした。

その回答は「NFT参入者を増やす」という至極シンプルなもの。

国内はまだ市場規模が小さいため、顧客そのものを増やす必要性があります。
そのために何をするか企画し、活動することが大事というお話でした。

また、Pixivに参入するのも一つの手。
Pixivは日本最大のイラストコミュニケーションサービスです。

(参考:https://www.pixiv.net/

素敵なイラストや二次創作などが発表されているサービス。
ここでファンを作ると言うのも1つの手です。

ガリガリガリクソンさん参戦!

まさかのガリガリガリクソンさん(https://twitter.com/gg_galixon)ご本人がイケハヤNFTラジオに参戦!

ご本人をモデルにしたNFT作品の応募をかけていたので
ご興味ある方はぜひ#ヤバいNFT屋さんをつけて投稿してみてくださいね。

ちなみに芸人さん界隈だとくっきーさんがNFTに興味アリという情報も!

質問③法人を作る予定なら海外の方がいい

質問はコレクションの売買で得た利益についてでしたので【質問①】を参考にしてみてください。

そこから税率の話になりました。

もしNFT事業で法人を作るのなら、日本じゃなく海外の方が良いと言う見解に。

日本はやはり税率が高く、現状仮想通貨やNFTで利益を出しても半分以上税金がかかってしまう状況。

もし法人を作るとしたら仮想通貨やブロックチェーンに既に対応している海外で作った方が良さそうと。現地やその国について詳しい方がいらっしゃると相談できそうですね。